シュタインズゲート20話
萌郁が送ったDメールを取り消そうとするが、岡部の打ったメールでは、過去の萌郁は動かず、世界線は変わらなかった。
岡部は、萌郁から聞き出したIBM5100の場所へ向かう。そこで、持ち主が来るのを待つが一向に現れない。苛立つ岡部は、強制的に、コインロッカーを開こうとする。
そんな岡部を、クリスが止める。今まで、どれだけDメールを取り消してもIBM5100は岡部の手に入らなかった。それは、順番通りにやり、元の世界線に戻らない限り、岡部はIBM5100を手に入れることは出来ないことを示している。そこで、先に、萌郁に指示を送り、萌郁を唯一動かすことのできるFBを先に探すべきであることを、クリスが岡部に提案する。そして、IBM5100を見張っていれば、FBにあえるかもしれないと考え、張り込むことにする。
岡部が張り込んでいると、萌郁が現れる。そして、自分も、FBに明いたいと言い、岡部と行動をともにすることとなる。
岡部たちは、IBM5100を取りに来た人の後をつける。そして、最終的にIBM5100は、フランス行きの国際便に乗っていってしまった。
途中、IBM5100は、岡部たちのラボの管理人、裕吾の元を通っていた。そこで、お阿部は、裕吾の元を訪れる。そこで、裕吾がFBだということを知る。裕吾は、その者が望む人物像でメールを送るっていた。裕吾は、生きるために、自分の大切なものを守るために、セルンの操り人形になっていたらしい。
自分を守るために、誰かを傷つける。それはいけないことだ。しかし、そのような行動をとった人間を、簡単に否定することも、できない……自分がいる。
2011年10月5日
